超緊密コミュニケーション型税理士事務所!

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見栄えよりも「中身(価値)」が大事ということをお客様から教えていただいた瞬間!

 
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税理士 涌井大輔事務所の代表税理士。 群馬県太田市在住。 経営支援を通じて、働く人達の笑顔と元気を増やす事に生きがいを持つ、わりとフランクな税理士。お客様直接対応に命を懸ける。 日本政策金融公庫を中心に、創業融資支援では『高確率&低金利&スムーズ』を実現し、お客様から高い評価と支持を得ている。 筋トレ、読書、経営話、ミスド、スタバ、笑顔、ワイン、哲学好きな隠れ情熱男子。判断基準『楽しいかどうか・やりたいかどうか』
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先日、京都大学iPS細胞研究所で論文の不正が発覚しました。

山中教授もガックリです。

論文不正の理由は「見栄えをよくしたかった」から。

本当に大事なのは見栄えではありません。

形式的なもの、形骸化したものは淘汰されるのです。

税理士不満!お客様から頂いた気付き

先日、ある大手の税理士法人から当税理士事務所へ顧問契約の変更されたお客様と経営ミーティングをさせていただきました。

そのお客様が持っていた、税理士法人からもらったという経営分析の資料を見せていただきました。

いわゆる、月次報告資料というやつですね。

税理士わくい

一言で言えば、とても立派。

グラフとかデザインとかとてもリッチでかっこいい。

さすが大手という感じです。

おそらく会計データから連動させて、経営分析ができるシステムが整っているのでしょう。

私も、開業前はかっこいい分析資料などを出した方が、お客様満足は高いのかなと考えたりもしました。

ですが、今回のお客様を含め、当税理士事務所に税理士変更されるほとんどの方が、同じことを言われるのです

大事なのは資料ではない、お客様にとって必要な価値を提供することが大事だと、強く認識させれるのです。

よくわからない資料をもらう

当事務所に税理士変更されるお客様の不満の多くは次のような内容です。

  • 相談に乗ってくれない
  • 相談しにくい
  • 連絡が全く来ない

これを聞いてどう思うでしょうか?

関与先様だけでなく、あるアンケート資料でも、税理士に対する不満は、お客様対応の問題なのです。

お客様は、立派な資料など求めていないのです。

立派な資料を提供したいのは会計事務所なのです

立派な資料をお客様に提出するのは、「何もしていないと思われるのが怖い」という自信のなさのあらわれでもあるのです。

「いや、そんなことはない、ちゃんと問題点や経営状況がわかる資料なんだ」

と反論する方もいるでしょう。

たしかに、会計事務所の仕事は何をどこまでやってくれているのか、非常に伝わりにくいところがあるから、成果物がないと不安になりがちです。

ですが、資料自体に価値があると考えるその価値観自体が既にアウトです

会計事務所の人間は、立派な報告資料があると、それをお客様に見せれば仕事をしたという実感を得ることができます。

そしてお客様に対して成果物を出したという安心感を得ることができます。

でもそれは会計事務所側の満足度です。

イコールお客様満足の向上にはなりません

お客様からすれば「意味のよくわからない資料をもらっている」程度のことです。

価値のない資料を作っている暇があったら、「何か悩みや不安はないですか?」と聞いた方が、よっぽどお客様のためになります。

事務所職員も信頼度が高まります。

大事な事は、その資料をどう活かすか

分析資料を作成することに意味はない、と言っているわけではありません。

資料を作って満足して、お客様にとって意味がわからない状態で渡すことに意味がないということです

もっといえば、その資料をもとに、

  • どのような提案をするか
  • どう行動してもらうか
  • どこまで行動に関与するか

が大切です。

そして、どこまでお客様のことを気にするかです。

基本、私のスタイルはノー資料提供です。

なぜなら、分析資料を提出しなくても、経営状況の把握の仕方をお伝えしてるからです。

クラウド会計でリアルタイムで情報共有もしています。

また、やって頂くこと(経営の課題や解決法)があれば、私が作成して渡すのではなく、お客様にメモを取ってもらっています

スパルタですね!

スタッフA美

経営の課題を解決するのは私ではなく、経営者本人です。

私が「メモを取ってください」、と言うまでもなく、関与先様はみなさん一生懸命にメモを取っています。

そしてお客様から相談や質問がなくても、お客様に関連するビジネス情報等があれば私から個別でLINEやメールで連絡しています。

提案型というのは、お客様から相談を受けてから、いくつかの解決法を提案することではありません

こちらから質問をしたり、お客様の情報収集をくり返し、お客様が声にしていない悩みや不安、もしくは気がついていない課題を伝え、解決法をお伝えするのが提案型だと考えます

お客様が求めることは対話からしかわからない

本当の価値は資料自体にはありません。

資料はあくまでも一つのツールです。

資料を提出して終わり、または資料自体に価値があると思っている税理士事務所には正直負ける気がしません。

税務知識では負けるでしょうが。

結局、今回何が言いたかったのか?

資料を提出して終わりの残念な税理士はやめましょう。

これから開業予定又は開業間もない税理士は、IT活用の波に乗って、心までIT化しないように気を付けましょう。

経営者はみな不安、不安を取り除くのが税理士

お客様は皆さん不安なんです

経営者の多くは、総合的な経営の相談ができる人がいないのです。

お客様にとっての価値は、質問と対話を通じてわかります

まさに個客なのです。

(個客という言葉は前職の会計事務所で教えて頂きました)

クラウド化やIT化が進んだ昨今だからこそ、お客様は対話を求めています。

将来、税理士がAIによって消える職業の一つと言われることがありますが、それは税理士業のことをよくわかっていない人の考えだと私は考えます。

私の実感としては、ITを上手に活用し、対話力がある税理士はやっていけます。

  • 経理屋の税理士は消えます。
  • 相談屋の税理士は残ります。

誰かが言っている情報を鵜呑みにしないで、自分で考える力も必要だと思います。

本当にそうなのか?」

対話ができない税理士や税理士事務所職員は少なくないと感じています。

逆にいえば、これから開業する税理士は対話力を身につければ、レッドオーシャンに巻き込まれることはありません。

対話を求めていない、帳簿作成だけでいい、という経営者は、正直私に依頼すると超コスパが悪いので、ほかの事務所をご検討されてください。

料金あまり安くないので。

でも、気になったら気軽にご連絡ください。

いつでもウエルカムです。

何だかんだでウエルカムなんですよね!

スタッフA美

まとめ

iPS細胞論文も、税理士が提供する経営分析資料も、見栄えに価値はありません。

本当に大切なものは中身です。

美人は三日で飽きるが、、、

という言葉がありますが、それについては真実はわかりません。

私の考えや価値観は、人に押し付けるものではなく、自分に対して言っている戒めのようなものでもあります

あしからず。

税理士 涌井大輔事務所は夢を持って創業される経営者様を応援しています!

今日もご覧いただきありがとうございました。

群馬県太田市の【ワリとフランクな税理士】涌井大輔でした。

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