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税理士の選び方は結局、『相性』が合うかが重要!【税理士が本音で教える税理士事務所の選び方①】

 
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税理士 涌井大輔事務所の代表税理士。 群馬県太田市在住。 経営支援を通じて、働く人達の笑顔と元気を増やす事に生きがいを持つ、わりとフランクな税理士。お客様直接対応に命を懸ける。 日本政策金融公庫を中心に、創業融資支援では『高確率&低金利&スムーズ』を実現し、お客様から高い評価と支持を得ている。 筋トレ、読書、経営話、ミスド、スタバ、笑顔、ワイン、哲学好きな隠れ情熱男子。判断基準『楽しいかどうか・やりたいかどうか』
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起業する時や起業後の「悩ましい仕事」ランキング上位にくるのが、

The 税理士選び!

ホームページを見てもよくわからない、知人に税理士を紹介してもらったけど、このままでいいのか?

そんなお悩みにお応えすべく、ワリとフランクな税理士が税理士選びについて本音で語ります。

私が税理士選びの基準を本音で語る理由

正直、私が「税理士選びの基準」を語ることは、自分の首を絞める部分も語ることになります。

それでも、これから税理士を選ぶ経営者の方、これから税理士を変更しようと考えている方にとって、つまり納税者にとって有利な提案をしていくことが税理士としての私の役割だと思っています。

「納税者にとって有利」の意味には税理士選びも含まれていると私は解釈しています。

 

また、私が仕事を通じて実現したいことは、「経営支援を通じて、中小企業で働く経営者と従業員、その家族の笑顔を一つでも増やすこと」です

涌井税理士事務所の経営理念はコチラ

 

仮に、縁あって私に依頼をしてくれたとしても、私ではお応えできない、又は時間がかかるお客様のニーズがあれば、「どういう強みを持った専門家に依頼した方が、よりお客様にとって有益になるか」を提案するのも経営支援の一環だと考えます。

医師が紹介状を書くのと似たような感覚だと私は思っています。

なので、「税理士選びの基準」を本音で語ることは、正直自分の首を絞めることになるとは思っておらず、このページを見てくれた経営者様にとってより有益になればいいなという思いの方が強いのです

 

そもそも税理士は何をやってくれる人?

税理士の一般的なイメージはこんな感じでしょうか?

  • 税金計算してくれる
  • 帳簿作成を手助けしてくれる
  • 確定申告書を作ってくれる
  • 決算書を作ってくれる
  • その他税金に関することをやってくれる

 

まさに、「税金に関する仕事をやってくれる人」って感じですかね。

たまに、会社員の方と話をすると、「税理士が何をやっているのか全くわからない」と言われることもシバシバです。

正直、私も会社員時代は税理士が何をやっているのか、サッパリわかりませんでした

というより、そもそも関心がありませんでした!

 

正直これが大多数だと思っています。

なので、これまで会社員だった方が、創業したから税理士を選ぶといっても、普段関わることがないのですから、選び方がわからないというのは当然ですよね。

じゃあ、実際にはどんな仕事をしているのか、以下簡単にまとめます。

 

税理士の仕事は経営の「何でも屋」

 

[su_service title=”税理士ワクイの主な仕事はコレダ!” icon_color=”#0918a5″]
  • 税金に関する書類作成、提案
  • 財務分析、資金繰り表の作成
  • 事業計画書の作成・実行支援
  • 資金調達の支援、銀行の紹介
  • 商品開発、営業会議などに参加
  • お客様同士のビジネスマッチング
  • 経営者のモチベーションを上げる
  • 人材の離職率防止策を考える
  • 社員にコミュニケーション術を教える
  • 社長の経営上の悩みを聞く

※全てお客様に関することです。

[/su_service]

 

あえて少々、気持ちかためにカッコよく書いてみました。

地味な仕事や調べものはあげたらキリがないのでここでは書きません。
(知りたい方は水面化でお伝えします)

あくまでも、ポジション的には選手とコーチの「コーチ」役です。

税理士って、実は税金関係の仕事だけでなく、「経営をしていたら起こりうる問題」について相談されることも多いのです。

中でも、特に多い相談は、「お金」と「人材」です。

 

お金が足りない、いい人材がいない、育ててもやめてしまう。

経営者なら一度は経験する壁です。

場合によっては、社員のメンタルケアもすることがあります。

 

こんな話をすると、「なんでも屋だね」、と言われたりもしますが、本当に「経営の何でも屋」だと思っています。

自分自身が直接支援できなくても、「どうやれば上手くいくか」、最大限知恵を絞るのが私の仕事です。

経営者の7割以上が「経営の相談は税理士にする」というデータもあります。

私自身、突拍子もない専門外の相談をされたとしても、信頼されている証だと嬉しく思っています。

 

私なら税理士は自分との「相性」で決める

ここで本題ですが、税理士はどうやって選べばベターかという話です。

正直、税理士選びは一つの基準だけで決めるのでなく、総合的に、自分なりの優先順位を決めて選ぶのがベターです

主な基準は下記の「料金バランス」と「相性」の2項目です。

項目 具体的には 対策
料 金 どこまでのサービスを求めているか?

いくらまでだったら払えるか?

料金とサービスのバランスを決める

5つくらいの事務所のサービスと料金を詳しく調べる。

一見格安でも追加料金システムだったり、一見高そうでも追加料金が無かったりする。

HPだけでは正直料金がわからない事務所がほとんど。なので、直接会って話を聞くのがベター。

相 性 誰が担当してくれるのか?

この人なら信頼できるか?

最終的には人と人のやりとりになるので、担当者との相性は最重要

従業員が多く在籍している事務所は、税理士が直接担当しない場合がほとんどなので、相談時に詳しく話を聞く。

ただ、個人的には税理士が直接担当するのが必ずしも良いとは限らない。大事なのは、直接担当する人が誠実に仕事を早くしてくれること。

また、勉強熱心な担当者は有益な情報提供を多くしてくれる傾向があるので、まずは、会った時の直感を大切にする。

 

①料金とサービスのバランス

やはり気になるのが料金ですよね。

創業したばかりだと、なおさらお金は節約したいですもんね。

ですが、安易に料金だけで決めるのは、まだ早い。

自分が申し込んだサービスはどこまでのことをやってくれるのか」を理解しておく必要があります。

 

格安だけど、1つ1つ要望を言っていくと加算されるシステムもあれば、ある程度までは顧問料に含まれるやり方の事務所もあります

例えば、当事務所なら顧問契約をされている方には月次決算書の見方や報告を定期的にしますし、資金調達のアドバイスや銀行の紹介も顧問料に含まれています。

格安料金の場合は、基本的なことはお客様側でやって頂いて、必要であれば追加料金が発生します、というケースが多いです

携帯料金と一緒で、ウェブは使わず電話のみの格安料金でいくか、パケ放題で気にせず安心を選ぶのかと似ています。

(実際は、人と人とのやりとりなので、この例えは適切でない気もしますが。)

どちらが良い悪いではないので、「自分のふところ事情と求めるサービスとのバランス」で決定されるのがベターでしょう。

 

②最終的には担当者との相性が大事

何か質問や相談事があるときに対応してくれるのが担当者です。

大事なのは、税理士が直接担当しなかったとしても、担当者が素早く誠実に相談に乗ってくれるかの方が大事です

一言でいえば、重要なのは担当者の「相談のしやすさ」ともいえます。

担当によっては、サービスメニューにはない、「笑顔、行動の早さ、誠実さ、経営情報の提供」などのサービス(付加価値)を提供してくれることもあります。

この付加価値は、比較的格安料金プランには反映されにくく、顧問料に反映されやすい傾向があると考えます。

国際線のCAの接客と似ています。

格安航空は料金が安い分サービスの質は求めない、日系航空は料金は上がるけどサービスは安定しています。

格安の場合、お客様と直接コミュニケーションを取る回数が減る可能性が高くなります。

「コミュニケーションはいらないから安い方がいい」という方は、まずは格安からスタートするのもよいかと思います。

お客様のニーズは明確ですからね。

逆に言えば、格安でも担当が頻繁に気にしてくれる事務所はかなりお得だと思います

 

税理士変更をする経営者の共通言語

また、税理士を変更される方から、「あそこの事務所は申告書しか作成しなくて、経営の相談にのってくれないんだよ」という話を聞く事もあります。

意外にも、こういう話はまあまあ聞くのです。

なかには、「試算表を作成してくれない」、「普段全く顔を見せない」という話も聞きます。

税理士に直接言えないから、経営者も銀行員にこういう愚痴をこぼしているようです。

確かに、最初は料金が安いから、紹介されたから、という理由でまずは契約されたのかもしれません。

でも最終的には、やっぱり「」で判断される経営者が多いと感じています

私自身、金融機関時代、会計事務所時代を振り返っても、料金や利便性も大事ですが、最終的に重要なのは「担当者」だと考えます

 

まとめ

創業時の税理士事務所を選ぶ際のポイントと手順はまとめるとこうです。

  1. 5つくらい気になった事務所をHPなどでピックアップする
  2. 自分が求めるサービスをわかる範囲でなるべく決めておく
  3. 実際にサービス内容と料金を詳しく対面で話を聞く
  4. 話している人が税理士兼担当者なら印象をチェックしておく
  5. 税理士が直接担当しない事務所に依頼するなら
    「初めてなので、誠実で早く動いてくれる人を望みます」とやんわり伝える
  6. 最終的には相性が合いそうかどうかで判断する

 

これが、税理士変更時になると、突如こうなります。

  1. 相性が合いそうかどうかで判断する
    (誠実で早く動いてくれるかどうか)

 

これからも「税理士が本音で語る税理士選びの基準」の細部を記事にしていこうと思います。

ご質問がありましたら、水面下でお問い合わせください。

【保存版】税理士選びの基準まとめはコチラ

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今日もご覧いただきありがとうございました。

群馬県太田市の【ワリとフランクな税理士】涌井大輔でした。

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「水面下で質問したら答えてやる」は流行語にはならないか。

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