2017/12/30

テンションが上がらない、そんな時はあえて頑張らないという選択肢!

 

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税理士 涌井大輔事務所の代表税理士。 群馬県太田市在住。 経営支援を通じて、働く人達の笑顔と元気を増やす事に生きがいを持つ、わりとフランクな税理士。お客様直接対応に命を懸ける。 日本政策金融公庫を中心に、創業融資支援では『高確率&低金利&スムーズ』を実現し、お客様から高い評価と支持を得ている。 筋トレ、読書、経営話、ミスド、スタバ、笑顔、ワイン、哲学好きな隠れ情熱男子。判断基準『楽しいかどうか・やりたいかどうか』
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いきなり、こんなことを冒頭に言うのもなんですが、今日めっちゃテンションが上がりません。

テンションが上がらないというより、「無」の境地というべきでしょうか。

やることはやる。

でも淡々としている。

冷やしタンタンって感じです。

本日は淡々とブログを書いてます。

WAKUI

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こんな日もあっていいじゃないか

本日の私、「テンション上がりません」。

税理士という立場上、「私テンション上がらないんです」、なんてこといっちゃいけない的な雰囲気ってあるかと思います。

実際に、私はテンションが上がらない時でも、テンション上がっている風に見せることなんて日常茶飯事です。

まぁ、世の社会人の皆さんは、テンション低くても、なんとか上げている風に見せて、日々頑張っている人が多いのかもしれませんが。

私自身、「どんな時でもテンションを落とさない!それが、プロだ!」と思っていましたから。

でも、ある経営者様とのやりとりで、ちょっとその考えが変わったのです。


経営者A様:「いやー、最近全然テンション上がらないんだよね!」

涌井:「えっ、そうなんですか?そんな風には見えません」

経営者A様「超、テンションガタ落ちだよ(笑)」

涌井:「でも、仕事バッチリやっているじゃないですか!」

経営者A様:「お客様が満足するものを提供することと、こちらのテンションは関係ないからね」

涌井:「ガビーン!コペルニクス的転回です。私はテンション上げないといい仕事できない的に思っていたのですが」

経営者A様:「それ、超疲れるじゃん。いい意味で肩の力抜こうよ。『力を抜く事=いい仕事をしていない』、にはならないし、『テンションガタ落ち=いい仕事できない』にはならないから

涌井:「深い!深すぎです!超哲学者じゃないですか」

経営者A様「俺、涌井さんって、肩の力抜きまくっている人かと思ったよ(笑)」

涌井:「ガビーン!」

経営者A様:「人間だもん、テンションガタ落ちの日があっていいんだよ」

涌井:「はい!ありがとうございます!今日、私テンションガタ落ちです!」

経営者A様「(笑)。。。。。」

テンションガタ落ちのときはあえて頑張らない

私、テンションガタ落ちの時は、動きまくったり、自分に喝を入れたりして、気合を入れるタイプなんです。

ですが、無理して頑張るのでなく、時にはテンション(自然体)に身を任せてもいいのではないか、と経営者A様との会話で思いました。

まさに流水の如く。

北斗の拳のトキのように。

テンションがた落ち=頑張っていない、ということではないと。

そんな日があってもいいのだと。

あえて、人に「テンションガタ落ちです」なんて言う必要はないですが、もっと肩の力を抜いて仕事してもいいのだと。

私は開業税理士なので、世の会社員と比べると比較的自由に仕事を進めることができます。

なので、「テンションガタ落ち!」なんて事務所で叫んでも、みんなスルーです。

世のビジネスマンの多くは、会社で「テンションガタ落ち!」なんて言ったら上司に引っぱたかれるでしょう。

でも、そこを耐え忍んで、神経をすり減らしながら心の病を発症してしまう人だっています。

テニスラケットのガットやギターの弦のように、テンションを限界まで上げたら、ガチガチで打ちにくいし演奏しにくい

やりすぎたら、「バチーン!」って切れちゃうわけです。

メンタルも同じです。

そんなことになるくらいなら、世界の中心で「テンションガタ落ち!」と叫ぶか、さっさと会社を辞めた方がいいでしょう

ストレス社会で、みんな頑張りすぎています。

心の病を発症させるまで、頑張る必要はないのです。

会社で頑張っている人こそ頑張らない努力をする

実は、本日私が一番言いたかったことって、私自身が「テンションガタ落ち」ということを言いたかったわけではありません。

まぁ、確かに今日は、よくわからないけど「テンションガタ落ち」の日です。

本当に言いたかったことは、今、会社員として心の病を発症している人、その予備軍の人たちに、辛いときは頑張らなくていい、と言いたかったわけです

普段テンションの高い私が、珍しくテンションガタ落ちになっていたので、このタイミングで書こうと思ったわけです。

我慢して心の病を発症する人は頑張り屋さんです。

そして、弱い部分を人に言わない人です。

肩の力を抜けない人です。

「今日テンションガタ落ち!」と言えない人です。

辛いのに「辛い」という言葉を言えない人です。

そんな、頑張り屋さんに私はいいたい!

今日は「テンションガタ落ち!」と叫ぼう!

WAKUI

まとめ

そんな日もあっていい。

辛いときは辛いと言っていい。

辛いときは頑張らなくていい。

やる気がない、手を抜いている、とイコールではないのです。

それはそれ、これはこれ、みんな違ってみんないい、ということです

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